腰痛とは

▼腰痛とは

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腰痛とは男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状でその数は増加傾向にあります。(厚生労働省の平成28年国民生活基礎調査)

腰からお尻にかけての痛みやしびれといった症状が起こり急性的なものから慢性的なものまであります。

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厚生労働省 平成28年国民生活基礎調査より

小田原ケアセンターが考える腰痛メカニズム

腰が痛くて医療機関を受診する方も多いと思います。その際に坐骨神経痛、腰椎分離症、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、側弯症などと言われ、不安に駆られる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。湿布を貼ったり、コルセットを巻いてみたり、痛みがひどくなってきたら痛み止めを毎日飲み続け、ブロック注射を打ってしまう。そういった対処療法を取るのが一般的ですよね。しかし原因をしっかり見つけて「なぜ腰が痛くなってしまったのか」その原因にフォーカスしていき治療の方向性を考えていくことが必要だと考えます。

腰痛はなぜおきる!?

筋肉の有無、日常的な癖や習慣など何らかの原因でお腹周り、お尻周りの筋肉の左右前後のバランスが崩れ、骨盤の仙骨と腸骨の間にある仙腸関節が動かなくなってしまって痛みが出ている事も考えられます。腰痛の原因は様々ありますが、痛みの原因の一部に考えられる事が多いのが仙腸関節です。大きな動きはしませんがとても重要な関節です。

 

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秋にぎっくり腰!?

ぎっくり腰って冬になるものじゃないの?と思った方。朝晩と日中の温度差が激しいこの季節だからこそぎっくり腰に要注意なのです!!

大切な予定があるのに

泣く泣く予定をキャンセルに...

動けないため家で安静に...

とりあえず痛み止めや湿布で...

このようにぎっくり腰になってしばらく痛みが改善されず動けなかったというお話をよく耳にします。

そんな時みなさんどこをケアしていますか?

痛みは結果であって、原因ではないことが多いんです。アプローチを変えてケアすると短期間で改善できるかもしれません。

 

小田原ケアセンターでは一人一人の体を細かくチェックし、関節の可動、筋肉の状態を確認しながら痛みの原因を追及していきます。

長年腰痛で悩まれている方、ご家族・知り合いなど周りに腰痛で困っている方がいらっしゃれば、是非小田原ケアセンターの事を教えてあげてください。

腰痛改善のお役に立つことができると思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。