スポーツする子どもに多発する「成長痛」

スポーツをする子どもたちの楽しそうに頑張っている姿は素晴らしいです!

家に帰ると「膝が痛い!」「かかとが痛い!」などの症状を訴え、病院や接骨院を受診すると「成長痛」と言われて、膝が痛いと【オスグッド病】や踵が痛いと【シーバー病】という診断をされたことはありませんか?

これらの成長痛の痛みは、スポーツを頑張る子どもにとっては、全力でプレーできない悔しさや出場したい大会に出れなかったなど、考えると心も苦しいですよね。

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病院や接骨院で成長に伴う痛みだから上手く付き合っていくしかないと言われてしまえば、練習を休みながら、いつまで続くのかと考えるとどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。

子どもの成長段階は著しく変化しています。痛みでバランスが崩れた状態が続けば、それだけ回復も遅くなってしまう可能性もあります。痛みの発生している部分だけを見るのではなく、スポーツのジャンルや動きの癖、苦手な動き、これまでの怪我の既往歴などから判断することで、痛みが発生した本当の原因が見つかります。そこをアドバイスすることが重要だと考えます。

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▲かかと痛「シーバー病」

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▲膝の痛み「オスグッド・シュラッター病」

 

なかなか改善できないのであれば、違ったアプローチ方法で今よりも改善できるかもしれません。

 

「成長痛と言われたから仕方ない」と思わずに、ケアセンターまで現在の症状をお問い合わせいただければ、他とは違う打開策が見つかります!LINEを使ったアフターフォローもしております。お気軽にご相談下さい。

 

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