テーピング療法

畑中式メディカルテーピングとは

畑中式メディカルテーピングとは、キネシオロジーテープを人体解剖学に基づき研究・発展させ、多くのプロスポーツ選手から寝たきりのお年寄りまでその症状を改善させてきたテーピング療法です。

畑中式テーピング書籍.jpg

以下のような症状の機能改善報告をいただいております。

・各部位の痛み(首、肩、腰、膝、足首、かかと)

ジュニア世代

・オスグッド病、ジャンパー膝、捻挫、肉離れ、足底痛、シンスプリント

ミドル世代

・肩こり、片頭痛、背中の痛み、五十肩、ぎっくり腰、腰痛、突発性難聴、自律神経失調症

シニア世代

・腰痛、肩の痛み、膝の痛み、足のしびれ、手のしびれ

 

 テーピングでなぜこうなるの?

1 硬くなってしまった筋肉を緩める

  使い過ぎてしまった筋肉は筋肉自体が炎症を起こし、筋肉内の血流が滞った状態になってしまいます。そこでテーピングにより血流が滞ってしまった筋肉に対して

  血流を循環させることで回復を促し改善することができます。

2 弱くなった筋肉をサポートする

  自分では姿勢よくしているつもりでも、友達や知り合いから「猫背になってるよ」「巻き肩っぽいんじゃない」など言われたことはございませんか?

  それは自分でも気づかないうちに、姿勢を保つ筋肉や体を支える重要な筋肉(インナーマッスル)が弱くなっている可能性があります。

  ODAWARAケアセンターでは、国家資格を有するスタッフが原因を見つけテーピングをおこなっていきます。

  

3 身体のバランス調整

  人間の体は素晴らしい機能を備えているので、痛みが多少あってもホメオスタシス(恒常性)で一定の状態を保てる能力があります。

  しかし、体のバランスが崩れた状態が続くと体のあちこちが痛くなり不定愁訴の痛みへとつながってしまいます。

  体のバランスを調整することで、今現在痛みがある状態を改善できるだけでなく、体に痛みがでる前に体のバランスを調整することができます。

  

畑中式メディカルテーピングにはこのような特徴があるので、体の機能改善を目指してサポートしていきます。